株式会社レントライフ WEB課 課長 今井祐樹 様
株式会社レントライフ様は、長野県・神奈川県を中心に、不動産賃貸管理、売買・仲介、空き家活用、建売・建築、サブリース事業、リフォームなど幅広く事業を展開されています。
当初、賃貸市場の限界や空室対策といった課題から、不動産を活用した新たなビジネスモデルとしてマンスリー事業に着手されました。しかし、エクセルをメインとした管理体制では「1日に対応できる反響数や契約数に限界」があり、人員を増やさなければ事業拡大ができないという「スケーラビリティの壁」に直面していました。そこで、生産性向上と超効率化を目指し、『ジャパンマンスリ―システム』の導入をご決断いただきました。
※本記事は実際に弊社システムをご利用頂いた体験談とご感想を元に記載しています。
Q. 導入前は、どのような課題を抱えていましたか?
マンスリー事業の運営において、特に困っていたことや解決したかった業務課題について教えてください。
A. エクセル管理による「反響対応数の限界」と、業務の属人化です。
課題は大きく3つありました。1つ目は特定の担当者しか状況がわからない「属人化」、2つ目は契約書や請求書の発行といった膨大な事務作業、そして3つ目がエクセル管理の限界です。
特に一番困っていたのは、エクセルをメインとした顧客管理だったため「1日に数件しか契約を取ることができなかった」点です。反響できる数が限られており、メンバーを増やさない限り事業を拡大することができず、機会損失が発生していました。
Q. 導入後、どのような効果を実感されていますか?
事務作業の負担軽減や、課題とされていた「対応数」や「生産性」の面で変化はありましたでしょうか。
A. 1人あたりの管理数が10室から60〜80室へ。圧倒的な生産性向上を実現しました。
導入後は以下の点で大きな効果を実感しています。
Q. システムを使ってみて、「ここが助かっている」というポイントはありますか?
機能面だけでなく、運用面や今後の事業展開においてメリットを感じている点があれば教えてください。
A. クラウド型で「場所を選ばず対応できる」点と、収支予測によるスピード経営です。
クラウドベースの仕組みなので、場所を選ばずどこでも対応することができ、店舗間で情報を共有することで属人化を防げている点が非常に助かっています。
また、マンスリーポータルサイトとも連動しており、反響対応から集客まで一元管理できる点も魅力です。「先の収支予測や物件ごとの収支まで月ごとにわかる」ため、事業判断が軽やかになり、ビジネスをスピードアップさせることができました。
今井様、貴重なお話をありがとうございました!
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