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山形県をもっと知る
山形県とは 山形県は東北地方に位置する県で、その人口は約104万人です。県東部には奥羽山脈がそびえ、羽黒山、月山、湯殿山の出羽三山は現在でも有名な信仰の対象となっています。河川で有名なものは最上川です。多くの市町村に最上川または最上川の支流が流れ、山形県の母なる川となっています。庄内平野が日本海側に開け、山間部の都市は米沢盆地、山形盆地、新庄盆地といった盆地に市街地があるのが山形県の特徴です。 県全域が豪雪地帯であり、冬場は雪に閉ざされる場所もあります。冬季は農業ができないことから、かつては出稼ぎもさかんに行われていました。交通の便も悪く、東京からの距離に比して所要時間がかかる場所でもあったのです。これが変化したのが山形新幹線の開通。新幹線によって東京へ短時間で行き来ができるようになりました。 山形県は農業県でもあります。特にフルーツ、果樹が有名です。サクランボ、ラ・フランスに代表される西洋梨、ぶどう、スイカなどが特産となっています。サクランボは佐藤錦、西洋ナシはラ・フランスが名産でブランド化が図られている品種です。古くから農業はさかんだったものの、その多くは米の生産でした。今でも「つや姫」、「はえぬき」といったブランド米は付加価値がついて高価格で取引されています。 農業と関連して特筆すべきは畜産です。米沢市周辺では米沢牛が育てられています。また、庄内地方では養豚もさかんです。「平牧三元豚」がブランド化されています。酒田市には養豚試験場があり、研究にも余念がありません。 農業と同じように、伝統工芸も山形県独自のものがあります。例えば山形市の鋳物。仏具の製造がさかんだったことから現在でも山形市内では多く生産されています。そして天童市の将棋駒も有名です。そのシェアは国内95%。ほとんどの将棋駒は天童市で生産されているのです。他にも庄内地方の庄内金魚などが有名となっています。 伝統工芸だけでなく、誘致の結果、山形県も多くの企業が拠点を構えるようになりました。目立つのは東北エプソン、ミツミ電機、ミクロン精密、山形航空電子といった電気部品メーカーです。ほかにも花王などの日用品の生産をしている企業が多数あります。 山形県のようにかつては交通が不便だったところは独特の文化が生まれることがあります。山形県の場合、食文化が独自に発展を遂げました。例えば芋煮。芋煮は山形県を中心に食べられている郷土料理です。この芋煮、実は地方ごとに作り方、味付けが異なります。また、こんにゃくの消費量は全国第一位です。最近は麺の文化も浸透しました。酒田のラーメン、米沢ラーメンなどが代表で冷たい肉そばのように近年台頭してきたものもあります。 山形県は山形新幹線の開通以降、観光にも力を入れています。最上川下りや出羽三山への参詣は山形県でしかできないことです。このほか、松尾芭蕉も訪れた立石寺、上杉謙信を祀った上杉神社、羽黒山五重塔などがあります。銀山温泉をはじめ温泉にも恵まれているのも山形県の特徴です。 文化や景観に独特のものを持ち、交通の便も改善されている山形県。冬が雪深いのは変わりませんが、スキー場などは良質の雪で人気です。よい観光資源や産業資源を有している山形県の魅力は尽きません。 山形県のアクセス・交通事情は? まずは空の便からみていきましょう。山形県には東根市に山形空港、酒田市に庄内空港があります。山形空港の発着便は羽田空港、伊丹空港、新千歳空港、名古屋空港などです。羽田空港までは55分の飛行時間となっています。庄内空港も羽田空港行きが就航中です。庄内空港から羽田空港までは55分の飛行時間となります。 続いて鉄道網です。山形県内の路線はほとんどがJRの管轄。山形県は東京と山形新幹線でつながっています。東京駅から山形駅までは約3時間、東北新幹線と分岐する福島駅までは約1時間50分です。 山形県の在来線は奥羽本線、羽越本線、仙山線、左沢線、陸羽西線、陸羽東線、米坂線です。奥羽本線は福島県の福島駅から山形県や秋田県を経由して青森県の青森駅までの路線。山形新幹線も福島と山形間はこの路線で運転されています。山形駅から福島駅までは在来線だと乗り換えを含め約3時間です。羽越本線は新潟県の秋津駅から秋田県の秋田駅までの路線となっていて特急も走っています。酒田駅から秋田駅までは1時間40分の所要時間です。 ここからは幹線以外の路線です。仙山線は山形市の羽前千歳駅から宮城県の仙台駅までの路線。ただし、仙山線のほとんどは山形駅まで乗り入れています。山形駅から仙台駅までは約1時間30分です。左沢線は山形市の北山形駅から山形県大江町の左沢駅までの路線で「フルーツ左沢線」の愛称があります。山形駅にも乗り入れており、山形駅から左沢駅まで約40分です。陸羽西線は新庄駅から庄内町の余目駅までを結ぶ路線となっています。新庄駅から余目駅まで約55分です。陸羽東線は新庄駅から宮城県美里町の小牛田駅までの路線。「奥の細道湯けむりライン」の愛称があります。新庄駅から小牛田駅まで約2時間30分です。米坂線は米沢駅から新潟県の村上駅までの路線となっています。 山形鉄道は山形県でJR以外の唯一の路線です。第三セクター方式で運営されています。山形鉄道の路線はフラワー長井線と呼ばれ、その区間は赤湯駅から荒砥駅です。両駅間は約50分で結ばれています。 最後は高速道路網です。山形自動車道は仙台方面への主要高速道路で鶴岡インターから宮城県の村田ジャンクションまでの区間となっています。村田ジャンクションで東北自動車道に接続しています。山形自動車道を利用して鶴岡インターから東北自動車道の仙台宮城インターまで約2時間です。東北中央自動車道は福島県相馬市を起点とし、山形県を経由、秋田県の横手市までをつなぐ道路となります。新庄インターから米沢中央インターまで約1時間30分です。日本海東北自動車道は県内では鶴岡市のあつみ温泉インターから遊佐町の遊佐比子インターまでが開通しています。両インター間は約50分の所要時間です。 山形県の各エリア情報 山県市 山形県の中部東に位置する人口約24万人の都市で、県庁所在地です。市街地は山形盆地の南部を占め、市域には最上川が流れています。鋳物の産地で山県市周辺の名産品、特産品です。東京へのアクセスがよくなかったものの、山形新幹線の開通で改善しました。これにより観光客は増加傾向が続いています。外食ラーメンの消費量が全国1位だったこともあるくらい、麺の消費量が多いまちです。 鶴岡市 庄内地方南部にある人口約12万人の都市。古くから信仰の山であった出羽三山が市域にあります。市内には赤川も流れています。赤川の水を利用し今でも稲作がさかんな場所です。このほか、だだちゃ豆の生産もしています。特徴としては温泉が多いことで、湯野浜温泉、由良温泉などが有名です。慶応義塾大学先端生命科学研究所や山形大学農学部などがあり、研究施設も多くあります。 酒田市 県の北西部で庄内地方北部に位置する人口約9.8万人の都市です。主要港である酒田港と県内2か所ある空港のひとつ庄内空港があります。市域に含まれるのが有名な鳥海山。この鳥海山の伏流水を利用し日本酒の産地として知られています。また、酒田のラーメン、あんこうなども有名です。 米沢市 県南部の置賜地方にある人口約8.0万人の都市。置賜地方の中心地でもあります。伊達政宗がここで誕生し、上杉氏の城下町としても有名な歴史ロマンあふれるまちです。その一方で寒さが厳しく、豪雪地帯でも知られています。産業としては米沢牛が有名です。大手化学メーカー帝人のルーツでもあります。 天童市 県東部の約6.1万人の人口の都市です。将棋駒と温泉のまちとなっています。それだけでなく、山形市と隣接していることから山形市のベッドタウンでもあるのです。市内には舞鶴山がそびえ、最上川と支流の倉津川が流れています。市内のいたるところに詰将棋の棋譜が描かれており、これらは観光客などに人気のスポットです。 東根市 県中央東部に位置する人口約4.8万人の都市。農業が主な産業でサクランボ、リンゴの生産がさかんです。変わったところでは焼き麩の生産量日本一でもあります。最上川水系乱川の扇状地に市街地が形成されました。宮城県との県境でもあり、仙台市に隣接していることから仙台市の影響も受けています。 寒河江市 山形県のほぼ中央に位置する約3.9万人の人口の都市。最上川水系の寒河江川や沼川が流れ、葉山をはじめとする葉山山系の山々が連なっています。寒河江市も農業がさかんで、サクランボの生産量は県内第三位です。ほかにはバラの生産は国内でも有数の量を誇り、食用菊の生産もさかんとなっています。 新庄市 県北東部にある人口約3.3万人の都市です。自然が豊かで早稲田大学や玉川大学のバイオマス研究施設があるまちでもあります。秋田県の遠野市と並ぶ民話のふるさとです。市内には大森山などの神室連峰がそびえ、最上川水系の泉田川が流れています。山形新幹線の終着駅でもあるため、新庄市を訪れたことがない人でも新庄市の名前を知っている人も多くいるまちです。 南陽市 県の南東部に位置する人口約3.0万人の都市です。市内には白鷹山があり、最上川の支流吉野川が流れています。ブドウが特産で市内では農業がさかんです。産業では、山形県で初めて上場したかわでんの創業地でもあります。かわでんは電気機器メーカーで現在でも南陽市が本社です。 上山市 山形県の南東部にある人口約2.8万人の都市。かみのやま温泉駅は山形新幹線が停車するため、多くの観光客が訪れます。その目的地は駅名でもある上山温泉、そして蔵王連峰のスキー場などです。高松和紙や上山こけしが特産で上山市の土産物として定着しています。市内は蔵王連峰や葉山があり、須川、前川などの河川が流れる自然豊かなまちです。
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