石川県のマンスリーマンション

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地域情報

石川県をもっと知る

石川県とは
石川県は中部地方に位置する県で、その人口は約112万人です。
石川県は2015年に北陸新幹線が開業し話題となりました。これまで時間のかかっていた関東圏からの移動が飛躍的に早くなったからです。2時間30分で結ばれる東京駅と金沢駅。この時にはさかんに報道がなされ、終着駅である金沢駅の特集も組まれました。それほどかつては遠い場所だったのです。
石川県を地図でみると、南北に長い形状をしています。東西は約100kmに対し、南北は約200kmもあるのです。こうした形状は県の南部の加賀地方と北部の能登地方の地域特性にも影響を及ぼしています。日本海側に位置することから、冷涼な気候で冬場は豪雪を伴うことも多い石川県。降雪時には雷鳴がとどろくことも多く、魚のブリを呼ぶブリ起こしとも呼ばれています。
石川県の人口は先ほどご紹介したように約112万人ですが、人口はまんべんなく県内に散らばっているわけではありません。人口の約40%は県南部の金沢市に集中しているのです。さらに周辺の市町村を含めると人口は南部の加賀地方に偏っています。金沢市の人口は約46万人。北陸地方で新潟市に次いで人口の多い都市です。県内で第二位の白山市や小松市は約11万人ですから、いかに金沢市に集中しているのかがわかります。
石川県の産業には他の都道府県にはない特徴があります。それは製造業。一般的に製造業の出荷額はほぼ人口に比例ことが多いものです。つまり、石川県の場合、金沢市がもっとも大きくなるはず。ところが、もっとも出荷額が多いのは小松市。これは小松市がコマツの企業城下町となっているからです。コマツは建設機械で国内シェア第1位、世界でも第二位の規模を誇ります。小松市はコマツの影響を受けて高い出荷額を維持しているのです。
次はサービス業、主に観光についてお話しします。北陸新幹線が開業したこともあり、首都圏からの観光客は急増しました。目的地はやはり金沢市が多くなります。兼六園や金沢城、金沢市の古い町並みなどが人気です。あわせて日本海の海の幸や金沢市伝統の金細工なども堪能できます。金沢市にこうした観光資源は多くありますが、県内を見渡すとこれだけではありません。自動車で浜辺を走ることができる千里浜なぎさドライブウェイ、輪島市にある白米千枚田などここでしか見られないものも多くあります。
観光がクローズアップされる石川県ですが、製造業がさかんな面も持ち合わせています。インバウンドは一時的に下火となっているものの、日常が戻った後の巻き返しにも期待ができる県です。

石川県のアクセス・交通事情は?
石川県の玄関口は金沢市のJR金沢駅です。北陸新幹線、北陸本線、そしてIRいしかわ鉄道線が乗り入れ中です。また、七尾線もIRいしかわ鉄道線を経由して乗り入れています。
北陸新幹線は東京駅と金沢駅を結んでいる新幹線で高崎駅から上越新幹線と分岐します。東京-金沢間は約2時間30分です。現在は金沢駅が終着ですが、これが大阪まで延伸する予定となっています。石川県内では小松駅と加賀温泉駅にも停車予定です。工事は現在も行われていて、金沢-敦賀間は2023年度末の開業予定となっています。
北陸本線は金沢駅から滋賀県の米原駅を結んでいる路線です。特急しらさぎ、サンダーバードといった特急が大阪や名古屋方面を行き来しています。金沢駅から大阪駅まで約2時間45分です。
七尾線は津幡町の津幡駅から七尾市の和倉温泉駅までを結ぶローカル線です。津幡駅からはIRいしかわ鉄道線を経由して金沢駅まで直接乗り入れています。金沢駅から和倉温泉駅までは特急で約1時間の道のりです。
IRいしかわ鉄道は北陸新幹線が開業したため、北陸本線を民営化した路線で第三セクター方式の路線です。金沢駅から俱利伽羅駅の約18kmを運行しています。旧北陸本線であることから、七尾線との直通運転も営業中です。金沢駅から俱利伽羅駅までは約17分の道のりになります。
石川県内の在来線はこの他に北陸鉄道とのと鉄道があります。北陸鉄道は石川線と浅野川線を有し、のと鉄道はのと鉄道七尾線を運行中です。
石川県には、小松空港と能登空港があります。小松空港との定期便があるのは羽田、那覇、新千歳、福岡の各空港です。代表として羽田空港まで飛行時間は1時間となります。国際便はソウル、台北、上海、香港などがありますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて全便運休中です。一方、能登空港は羽田空港との定期便が就航しています。
石川県は高速道路として、北陸自動車道、能越自動車道、のと里山海道があります。北陸自動車道は滋賀県の米原市から新潟市にかけて走る、その名の通り北陸地方の大動脈です。石川県の高速道路網はこの北陸自動車道で全国とつながっています。北陸自動車道は北陸地方の主要都市をほぼ網羅しており、総延長も東北自動車道、中国自動車に次いで長いものです。北陸自動車道の金沢東インターから東名高速の東京インターまで約6時間、新潟中央インターまで約3時間、大阪市の阪神高速梅田出入口まで約3時間30分となっています。
能越自動車道とは、七尾市の七尾インターから富山県砺波市の小谷部砺波ジャンクションまでを結ぶ自動車専用道路です。小谷部砺波ジャンクションで北陸自動車道や名古屋方面へ向かう東海北陸自動車道とつながっています。七尾インターではのと里山海道とも接続しています。

石川県の各エリア情報
加賀地方
県南部に相当する地域です。金沢市をはじめ、主要都市の多くは加賀地方に入ります。人口では県内の実に85%が加賀地方に住んでいるのです。加賀地方の北部には金沢市が、南部には小松市などが含まれます。
金沢市
加賀百万石の伝統を受け継ぐ、石川県の県庁所在地です。人口は約46万人で県人口の4割近くが住んでいます。石川県庁、金沢駅等県内の主要な施設が集中しています。兼六園や金沢城といった観光資源も豊富です。元々は城下町で町人の文化も発展していました。金細工といった江戸時代以来の伝統工芸が今も息づいてします。
白山市
県内では最大の面積を誇る都市。人口は約11万人で金沢市に次ぐ規模です。市内には手取川という川が流れており、その旧名である石川が県名のルーツとなっています。白山市は2005年の合併で誕生しました。市の名前の白山は市内にある白山にちなむものです。面積が広いことから、日本海沿岸から山岳地帯までさまざまな表情のあるまちとなっています。
小松市
人口約11万人の工業のまち。建設機械で有名なコマツの企業城下町です。そもそもコマツの名称も小松市がルーツ。ただ、小松市は単なる工業都市だけではありません。名所旧跡もあります。例えば安宅関。歌舞伎の勧進帳で有名な場所で、源義経のお話しには欠かせないエピソードです。県南部にあり、一部は福井県とも接しています。
加賀市
人口約5.8万人の石川県の南西端に位置する都市です。県境をなしており、福井県のあわら市などと接しています。かつては加賀藩の支藩が置かれていました。支藩が置かれるほど交通の要衝だったのです。市内には山中温泉や片山津温泉などがあり、温泉有名な都市です。焼き物で有名な九谷焼も加賀市が発祥になります。
野々市市
金沢市に隣接する人口6万人弱の都市です。地方の多くの都市が合併によって市制を敷くことが多い中で、合併を経ずに市制を施行しました。金沢市のベッドタウンとなっており、金沢市への通勤率は38%以上です。複数の大学が市内にあることから20代の人口が多く、地方の典型的な人口ピラミッドとは異なる形状になっています。
能登地方
およそ能登半島がその範囲となります。県の中では北部に位置し、県全体の人口の15%ほどの人が住む地域です。江戸時代の海運は日本海を経由しており、七尾周辺は主要航路や港があったことから栄えていました。現在は観光や輪島塗などの伝統工芸でも有名です。
七尾市
能登地方の中央部に位置する、人口約4.7万人の都市です。かつては海運で栄えていました。さらに戦国時代には七尾を拠点して京風文化が栄えたこともあります。このように、七尾市は能登地方の中心だったのです。現在では和倉温泉をはじめとした温泉でも有名になっています。能越自動車やJR七尾線が通っていることから加賀地方や富山県へのアクセスも良好です。
輪島市
能登地方北部に位置する人口2.3万人の都市です。日本海に面し、北前船の寄港地であったことから古くから栄えてきました。その頃からの工芸が輪島塗です。高級な漆器として現在でも珍重されています。このほか、定期的にたつ朝市などが有名です。能登地方の北部、奥能登の中心でもあり、能登空港も市内にあります。
羽咋市
能登半島の西側の付け根部分に位置し、人口は約2万人です。「羽咋」は「はくい」と読み、難読地名のひとつに数えられます。実は、羽咋市には日本で唯一のものがあるのです。それが千里浜なぎさドライブウェイ。日本でここだけ、砂浜を車で走ることができる場所なのです。これは砂が細かく、水を吸って固くなるからとのこと。千里浜には新型コロナウイルス感染症拡大の中でも人と接触する必要がないことからにぎわっています。
珠洲市
能登半島の最先端に位置する都市で、人口は1.2万人です。珠洲市は日本海に面していますが、富山湾にも面している県内でも唯一の都市。このため、漁場が豊かです。また、珠洲市には良質の珪藻土がとれます。かつては七輪の材料として重宝されましたが、七輪自体は使われなくなりました。かわりに珪藻土は室内の塗装、吸水性を活かしたバスマットなどにも活用されています。

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